株式会社イシダ(所在地:福井県小浜市水取2-2-35、代表取締役社長:石田茂樹)は、2026年9月2日(水)~4日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」に出展いたします。
当ブース(西展示棟)では、開催テーマ「伝統と革新」に合わせ、大正9年(1920年)の創業以来受け継いできた若狭塗の技法をベースに、現代の食卓へ新しい風を吹き込む高級お箸ブランド「一双(ISSOU)」の人気ライン「WAKASA21」シリーズの最新作を初披露いたします。
【若狭塗の技法×モダンデザイン】
あわび貝や研ぎ出しといった若狭塗伝統の積層技法をベースに、洗練されたカラーリングと斬新な意匠を融合。現代の食卓やインテリアに美しく調和し、人と人の想いを結ぶ新しい一膳をご提案いたします。
■ 発表する新製品(展示の目玉)


焦がれ蛍
艶珊(えんさん)
専用パッケージ
■ 新商品の3つの特長
1.伝統技法とモダンデザインの融合
あわび貝や研ぎ出しの美しさを活かしながら、現代のライフスタイルに溶け込む斬新なカラーとフォルムを追求。日常使いしやすい食器洗浄機対応仕様です。
2.「想いを結ぶ」ギフト提案と専用クリアパッケージ
お箸は「人と人を結びつける(橋渡し)」とされる縁起物です。言葉だけでは伝えきれない感謝や愛情を形にして届ける贈り物として仕立てました。さらに、他の一双専用ギフトボックスとは異なり、美しいお箸のデザインが外からひと目で引き立つ「WAKASA21専用パッケージ」を採用しています。
3.日常を豊かに彩る本物の質感
職人の手仕事による心地よい重厚感と手に馴染む感触が、日々の食事の時間を上質なひとときへと高めます。
※会場ブースにて、実物サンプルおよびパッケージをお手に取ってご覧いただけます。
■ 出展概要

■ 株式会社イシダについて
大正9年(1920年)創業。福井県小浜市の伝統工芸「若狭塗箸」の製造・販売を行うメーカー。
「味覚の一丁目一番地」であるお箸を通し、使う人の目線を大切にしたデザインで、食卓を豊かに彩るプロダクトを展開。高級ブランド「一双」をはじめ、多様なライフスタイルに寄り添う箸づくりを続けています。
【会社概要】

【本プレスリリース・取材・商談に関するお問い合わせ先】
株式会社イシダ
担当:小河
TEL:0770-53-0848
FAX:0770-53-1717
フォーム:https://0848ishida.jp/contact