
全国25の自治体とまちづくり事業を共創する株式会社FoundingBase(本社:東京都世田谷区、代表取締役:山本賢司、以下「FoundingBase」)は、地域のリーダーである首長のまちへの想いと未来の構想を届けるインタビューコンテンツ「首長インタビュー」を、7月1日に公開しました。
誰よりもまちの課題と未来に向き合う首長。その想いを言語化し、地域内外へ流通させることで、首長のまちづくりに共感する他地域の首長や事業者、住民などの関係者を増やし、まちづくりを共に行うパートナーのネットワークを構築します。
第1弾は、長野県喬木村・福井県美浜町の首長にご登場いただきます。
「首長インタビュー」とは
地域の未来を形づくる構想や決断は、首長という一人のリーダーの課題意識から始まります。しかし、その想いに至った背景や、まちの事業・施策のつながり、どんな未来に向かうのか。その構想は、総合計画や企画書のように整えられた情報としては存在していますが、首長の想いのこもった言葉として流通する機会はほとんどありません。
流通するまちづくりの情報は一部の「成功事例」ばかり。リーダーとして立ち上がった首長やまちづくりに関わる人たちが知りたいのは、自分のまちと地続きの「あのまちの首長は何を志し、どんな未来を見据え、何に悩み、今何を起こそうとしているのか」という首長の決意の声にあります。
「首長インタビュー」は、様々なキャリアを歩んできた首長に、いま感じている課題と描くまちの未来を語っていただくコンテンツです。その言葉が共感を呼び、それが「自分のまちでも」「このまちと関わりたい」という具体的なアクションへとつながっていく。その連鎖を通じて、まちづくりに関わる主体を増やす「まちづくりネットワーク」を育てていきます。
FoundingBaseだからできること
私たちFoundingBaseは、全国25の自治体で、シティプロモーション、スペース運営、教育、観光、道の駅運営など、多岐にわたる事業を地域と共創・協働する「まちづくり会社」です。
私たち自身がまちに拠点を構え、首長や行政職員と伴走する”まちの当事者”だからこそ、首長の中で留まりがちな本音の課題意識や、まだ形になる前の構想までを、人を動かす言葉として引き出し、発信できると考えています。
第1弾公開記事について
第1弾は、規模も歴史も異なる2つのまちの首長が登場します。