プレスリリース

重要文化的景観「大溝」で、空き家利活用提案型の「宿泊型まちづくりインターンシップ」を9月3日~4日で開催

リリース発行企業:株式会社澤村

情報提供:

創業75年、総合建設業の株式会社澤村(本社:滋賀県高島市、代表取締役社長:澤村 幸一郎、以下「SAWAMURA」)は、2026年9月3日(木)~9月4日(金)に、大溝(滋賀県高島市勝野)を舞台に、「宿泊型まちづくりインターンシップ」を開催します。
本インターンシップは単なる職業体験にとどまらず、国の重要文化的景観に選定されている大溝の保存・継承を目的に活動するまちづくり団体や地元店舗と連携し、実践的なフィールドワークを通じて、空き家の利活用を提案するプロジェクトです。参加学生は地域特有の課題と地域住民の想いに直接触れ、地域内外のハブとなる宿泊施設を提案します。



■「宿泊型まちづくりインターンシップ」プログラムについて

本インターンシップは、会議室で完結する「机上の空論」ではありません。実際の街を舞台に社会課題に挑む超実践型の2日間です。


【1日目】重要文化的景観「大溝」を知るフィールドワークと取材まちづくり団体と建設会社という異なる2つの視点から、大溝城築城450周年を迎えるまちの歴史と、直面する空き家課題をインプットします。
さらに、実際にまちを歩き、地域住民や店舗への取材を行う事で、課題の解像度を上げます。





【2日目】まちづくり団体や代表に向けて、宿泊施設を発表1日目のインプットをもとに、実際の空き家をどう再生し、どのような仕組みで持続可能な拠点にするかをチームで企画立案します。
最終プレゼンでは、代表の澤村や社内のまちづくりプロジェクト担当者、まちづくり団体に向けて提案。建設のプロと地域コミュニティデザインのプロの視点から、事業化を見据えた本気のフィードバックを行います。



過去の提案資料一部抜粋

2025年度 まちづくりインターンシップの空き家利活用提案

「宿泊型まちづくりインターンシップ」概要

名 称:宿泊型まちづくりインターンシップ
    ※雨天決行。情勢や荒天により中止
日 時: 2026年9月3日(木)~9月4日(金)10:00~17:00
会 場:共創スペース「Rin Takashima」(〒520-1121 滋賀県高島市勝野111-3)  
主 催:株式会社澤村


■SAWAMURAが取り組むまちづくり

SAWAMURAでは、地元への移住・定住者の増加や魅力的な店舗・事業の創出を目指し、企業・行政・教育機関や任意団体と連携して、建築を通じた共創型まちづくりを行っています。
【地域の場づくり×産学連携】
自社で企画運営する年1回のマルシェイベント。近隣の大学と連携し、マルシェの中で空き家活用の可能性を探る企画展示も進行しています。

2020年より、年に一度開催する「SAWAMURAマルシェ」。毎年1800名が来場する。

「SAWAMURAマルシェ」の場を活かし、空き家活用の可能性を探る企画展示

【空き家の利活用×事業創出のきっかけづくり】
築42年の元自転車屋を自社でリノベーションした共創スペース「Rin Takashima」。
本施設は、高島市内での店舗出店や新規事業を検討する方を対象に、本格出店前の事業リスクを低減する「チャレンジショップ」や、セミナー・イベント実施拠点としての運用を行っています。





■会社概要:株式会社澤村


滋賀・京都・福井エリアを中心に、注文住宅・リフォームからオフィス・工場・店舗・公共施設の建築、土木にいたるまで、ワンストップで課題を解決する総合建設会社。年間約60万人が訪れる観光名所「びわ湖テラス」の施工も手がけた。地域マルシェの開催など地方活性化のきっかけづくりにも取り組む。本社所在地が人口4万6千人足らず、労働人口の流出が課題となる高島市で、ブランディングを機に6年で社員数・売上を約2倍、27卒採用エントリー数708名(2026年6月時点)へと成長させた。「ゆたかな働き方・暮らし方ができる社会をつくる」ことをパーパスに掲げている。




会社名:株式会社澤村
代表者:澤村 幸一郎
本社 :滋賀県高島市勝野1108番地3
業種 :総合建設業
創業 :1950年
資本金(グループ全体):50,000,000円
従業員(グループ全体):202名 ※2026年7月時点
HP  : https://www.sawamura-shiga.co.jp/
主要なサービス:住環境事業(注文住宅、リフォーム・リノベーション、外構、不動産)、ソリューション事業(オフィス・工場・店舗・倉庫・介護施設・医院などの新築・改修、資産活用、土木)




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