プレスリリース

【福井県福井市】日本橋三越本店で福井市の魅力を発信 「福井市納涼マルシェ」を開催します!(7/1~7)

リリース発行企業:福井市

情報提供:


金福すいか
日本橋三越本店において、今年で9年連続となる「福井市納涼マルシェ」を開催します。福井市が誇る人気ブランド作物「金福すいか」「銀福すいか」をはじめ、夏におすすめの特産品など約80品目を販売します。
今回は新商品として、福井県産玄そば粉や有機玄米粉を使用した"からだにやさしいスイーツ"も登場します。首都圏で福井ならではの味をお楽しみください。




福井市納涼マルシェ 開催概要

日時
令和8年7月1日(水)~7日(火) 10:00~19:30
会場
日本橋三越本店 新館地下2階 プロモーションスペース(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
販売品目
下記商品を含め、約80品目におよぶ多彩なラインアップをご用意しております。
金福すいか・銀福すいか ※数量限定


チラシ



福井市ホームページはこちら

「金福すいか」「銀福すいか」とは


黄金色の果皮と鮮やかな赤い果肉。福井市が誇る希少なオリジナル品種
金福すいか福井市が独自に開発したオリジナル品種「金福すいか」は、黄金色に輝く美しい果皮が目を引く、重さ約2kgの小玉スイカです。
福井市園芸センターが長年にわたり開発に取り組み、2000年に誕生。「福井市の景気回復と市民の健康・幸福への願い」を込めて名付けられました。
鮮やかな赤色の果肉は、種が少なく、皮が薄いため皮際までおいしく食べられるのが特徴。まろやかな甘さとシャリシャリとした爽快な食感、水分たっぷりのみずみずしさをお楽しみいただけます。
見た目の華やかさから、夏の贈り物や手土産としても人気の高い、福井市自慢の逸品です。



銀福すいか「銀福すいか」は、金福すいかの“ペアとなる贈答用スイカ”を目指して開発された、福井市オリジナル品種です。
見た目は一般的なスイカのような緑皮黒縞ですが、ひとたび切ると現れる鮮やかなオレンジ色の果肉が最大の魅力。その意外性と美しさに、思わず歓声が上がります。
重さ約2kgの小玉サイズで、種が少なく食べやすいのも特長。強い甘みを持ちながら後味は爽やかで、水分豊富なみずみずしさが楽しめます。まろやかな甘さの金福すいかと食べ比べることで、それぞれの個性をより感じていただけます。
縁起の良い「金福」と対をなす「銀福」は、お祝い事や季節の贈答品にもぴったりです。



鮮やかなオレンジ色の果肉が目を引く、食べ比べも楽しい希少品種

福井とは、こんなところです

令和6年3月16日、北陸新幹線の金沢~敦賀間が開業しました。日本のほぼ真ん中、金沢と京都に挟まれた「福井」。東京や長野からのアクセスが向上する福井のグルメ、特徴、歴史やエリア別の見どころを一気にご紹介します。

福井駅西口恐竜広場


福井駅西口スクランブル交差点前

福井市観光交流センター

福井市は福井県の北部に位置する県庁所在地です。
福井駅周辺では、あちこちで恐竜がお出迎え。日本で発掘された恐竜化石の約8割が福井県で見つかっていることから、福井県は「恐竜王国」と呼ばれています。
駅に降り立ったらまず、福井駅周辺の恐竜スポットへ、動く恐竜のモニュメントやトリックアートで記念撮影がオススメです。


海水浴場


越前海岸に沈む夕日

越前がに

福井市は、まちなかから海や山へのアクセスも抜群!越前海岸にはJR福井駅から1時間ほどで到着します。
海に沈む夕日は絶景の一言。越前海岸で水揚げされる新鮮な海の幸は、福井の自慢の一つです。「越前がに」をはじめ、魚介はもちろん、さまざまなグルメを楽しめます。


足羽川の桜並木


ガラガラ山キャンプ場

足羽神社のタカオモミジ

スキー・スノーボード

四季がはっきりとした福井では、春はお花見、夏は海水浴やキャンプもオススメ。
秋は美しい紅葉、冬はスキー・スノーボードなどウインタースポーツを満喫できます。


一乗谷朝倉氏遺跡


名勝 養浩館庭園

JAM福井勝山マウンテンリゾート

旅先では、天気や気候が気になるところ。「越前がに」のシーズンである冬は、雨や雪がよく降ります。福井市も県庁所在地としては雪が多く、例年12月末頃から降雪があり、積もりやすいのは1月です。3月には道路上の雪は溶けて過ごしやすくなります。
夏は意外と暑く、8月は35℃超の猛暑日が続くことも。春と秋は過ごしやすく、まさに行楽シーズン。5月は月の半分以上が好天に恵まれます。
11月の日中の平均気温は16℃ですが、朝晩は冷えるので防寒対策をお忘れなく。

絶品グルメで満腹

食の宝庫・福井には、ご当地絶品グルメが目白押し! 
福井の風土で豊かに育った食材と、白山水系のきれいな水が福井の食べ物の美味しさの秘密です。地元民が普段から愛してやまない、とっておきの必食グルメをご紹介します。

越前おろしそば


「つゆ」はかけて食べます

天ぷらなどとのセットや食べ比べも

◆福井グルメの代表格「越前おろしそば」

「越前おろしそば」は、たっぷりの大根おろしと削り節、きざみネギをのせた冷たいおそば。大根おろしのピリッとした辛味が、クセになること間違いなし。
福井では、冬の寒い時期でも冷たいおろしそばを食べるのが定番です。このおろしそばを広めたのは江戸時代初めに今の越前市に領主としてやってきた本田富正と言われていますから、まさに福井を代表するソウルフードです。

食べ方は、「そばに大根おろしとネギ、かつお節をのせてそばつゆをかける」「大根おろしをそばつゆと混ぜ、ネギとかつお節をのせたそばにかける」「大根おろしの絞り汁をそばつゆと混ぜ、ネギとかつお節をのせたそばにかける」の3つが代表的。

提供時間はランチタイムが基本で、各所の蕎麦屋がサラリーマンや家族連れ、地元の人であふれます。朝早くや夜遅くまで営業しているお店もあり、「飲んだ〆にお蕎麦を食べる」なんてことも。気取らずリラックスして食せるのも魅力です。


ソースカツ丼


ソースカツ丼とおろしそばのセット

福井県嶺北地域に14店ある「ヨーロッパ軒」

◆箸が止まらない「ソースカツ丼」

越前おろしそばと並ぶ、福井グルメの代表「ソースカツ丼」。福井で「カツ丼」と言えば、玉子とじではなく、ソースカツ丼が一般的。
ソースカツ丼が名物の有名店をはじめ、ソースカツ丼の専門店もあるほど。そば店では、おろしそばとセットで提供されることも多く、福井の2大グルメを一度に味わえます。飲食店にとどまらず、福井のスーパーの総菜コーナーでもソースカツは定番です。

このソースカツ丼を生み出したのが、福井市の繁華街・片町通りに本店を構える老舗洋食店『ヨーロッパ軒』です。
明治の終わり頃、ヨーロッパ軒からのれん分けした店が増え、他にソースカツ丼を提供する店が広がり、福井を代表するグルメになっていったそう。









◆福井の冬に欠かせない「水ようかん」

「水ようかん」といえば夏?いえいえ、福井では冬に食べるんですよ。
毎年11月頃から福井県内の和菓子店などで水ようかんの販売が始まり、スーパーにもさまざまな水ようかんが並びます。買えるのは冬限定というところも多く、まさに、福井の冬になくてはならない和スイーツです。

ではなぜ、福井では寒い冬にあえて冷たい水ようかんを食べるのでしょうか?
諸説ありますが、その昔、丁稚奉公に出た年少者が年末に帰省した際、奉公先から持ち帰った小豆で作ったという説や、奉公先から持ち帰った羊かんを水で伸ばして作り直し、近所に配ったという説などが有力。

練りようかんと違い、水分が多く傷みやすいので、作りたての新鮮なうちに食べるのが一番! 冬に福井を訪れた際は、瑞々しい水ようかんをぜひ味わってみてください。

福井への主要なアクセス経路




出典:福井市観光公式サイト「福いろ」https://fuku-iro.jp/

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