プレスリリース

【福井県福井市】街全体が一つのテーマパークになる音楽フェス「ONE PARK FESTIVAL 2026」開催(9月5日・6日)ガバメントクラウドファンディング受付中(8月25日17時59分まで)

リリース発行企業:福井市

情報提供:




【ONE PARK FESTIVALについて】

JR福井駅から徒歩5分というアクセス抜群の福井市中央公園特設ステージをメイン会場とし開催する、街全体が一つのテーマパークになる音楽フェス”ONE PARK FESTIVAL



今年も9月第一週目の週末となる、9月5日-6日(土日)に開催を予定しています。

今回は、誰もが口ずさめる名曲の数々で愛され続けてきた国民的バンド”ウルフルズ”や、世代を超えて聴き継がれてきた”レミオロメン”をはじめとした豪華アーティストが出演し、会場を盛り上げてくれます!






また、本フェスティバルでは、音楽だけでなく、
飲食出店での「福井県産食材」を使用した福井の、物品販売ブースでの福井の工芸品、メインバーでの福井の地酒
それぞれを一気に堪能することができます。
【福井市としての想い】

本市では、福井県外の方に対しての魅力発信だけでなく、地元の方にも福井の新しい一面を再発見していただける本フェスティバルを第1回の2019年から応援しています。

音楽や食を通して、老若男女問わず楽しむことができる本フェスティバルを応援するため、ガバメントクラウドファンディングを実施します。

返礼品として"ONE PARK FESTIVAL 2026"の入場チケットをご用意!

ずっと楽しい、もっと元気な福井市を創り上げていくため、皆さまのご協力をお願いします!
【ONE PARK FESTIVAL 2026】

日 時:令和8年9月5日(土)~6日(日)
    10:00~20:30 ※5日(土)は20:00まで
会 場:福井市中央公園特設会場ほか



ガバメントクラウドファンディングのお申込みはコチラ

ONE PARK FESTIVALに関する公式情報はコチラ



福井とは、こんなところです

令和6年3月16日、北陸新幹線の金沢~敦賀間が開業しました。日本のほぼ真ん中、金沢と京都に挟まれた「福井」。東京や長野からのアクセスが向上する福井のグルメ、特徴、歴史やエリア別の見どころを一気にご紹介します。

福井駅西口恐竜広場


福井駅西口スクランブル交差点前

福井市観光交流センター

福井市は福井県の北部に位置する県庁所在地です。
福井駅周辺では、あちこちで恐竜がお出迎え。日本で発掘された恐竜化石の約8割が福井県で見つかっていることから、福井県は「恐竜王国」と呼ばれています。
駅に降り立ったらまず、福井駅周辺の恐竜スポットへ、動く恐竜のモニュメントやトリックアートで記念撮影がオススメです。


海水浴場


越前海岸に沈む夕日

越前がに

福井市は、まちなかから海や山へのアクセスも抜群!越前海岸にはJR福井駅から1時間ほどで到着します。
海に沈む夕日は絶景の一言。越前海岸で水揚げされる新鮮な海の幸は、福井の自慢の一つです。「越前がに」をはじめ、魚介はもちろん、さまざまなグルメを楽しめます。


足羽川の桜並木


ガラガラ山キャンプ場

足羽神社のタカオモミジ

スキー・スノーボード

四季がはっきりとした福井では、春はお花見、夏は海水浴やキャンプもオススメ。
秋は美しい紅葉、冬はスキー・スノーボードなどウインタースポーツを満喫できます。


一乗谷朝倉氏遺跡


名勝 養浩館庭園

JAM福井勝山マウンテンリゾート

旅先では、天気や気候が気になるところ。「越前がに」のシーズンである冬は、雨や雪がよく降ります。福井市も県庁所在地としては雪が多く、例年12月末頃から降雪があり、積もりやすいのは1月です。3月には道路上の雪は溶けて過ごしやすくなります。
夏は意外と暑く、8月は35℃超の猛暑日が続くことも。春と秋は過ごしやすく、まさに行楽シーズン。5月は月の半分以上が好天に恵まれます。
11月の日中の平均気温は16℃ですが、朝晩は冷えるので防寒対策をお忘れなく。

絶品グルメで満腹

食の宝庫・福井には、ご当地絶品グルメが目白押し! 
福井の風土で豊かに育った食材と、白山水系のきれいな水が福井の食べ物の美味しさの秘密です。地元民が普段から愛してやまない、とっておきの必食グルメをご紹介します。

越前おろしそば


「つゆ」はかけて食べます

天ぷらなどとのセットや食べ比べも

◆福井グルメの代表格「越前おろしそば」

「越前おろしそば」は、たっぷりの大根おろしと削り節、きざみネギをのせた冷たいおそば。大根おろしのピリッとした辛味が、クセになること間違いなし。
福井では、冬の寒い時期でも冷たいおろしそばを食べるのが定番です。このおろしそばを広めたのは江戸時代初めに今の越前市に領主としてやってきた本田富正と言われていますから、まさに福井を代表するソウルフードです。

食べ方は、「そばに大根おろしとネギ、かつお節をのせてそばつゆをかける」「大根おろしをそばつゆと混ぜ、ネギとかつお節をのせたそばにかける」「大根おろしの絞り汁をそばつゆと混ぜ、ネギとかつお節をのせたそばにかける」の3つが代表的。

提供時間はランチタイムが基本で、各所の蕎麦屋がサラリーマンや家族連れ、地元の人であふれます。朝早くや夜遅くまで営業しているお店もあり、「飲んだ〆にお蕎麦を食べる」なんてことも。気取らずリラックスして食せるのも魅力です。


ソースカツ丼


ソースカツ丼とおろしそばのセット

福井県嶺北地域に14店ある「ヨーロッパ軒」

◆箸が止まらない「ソースカツ丼」

越前おろしそばと並ぶ、福井グルメの代表「ソースカツ丼」。福井で「カツ丼」と言えば、玉子とじではなく、ソースカツ丼が一般的。
ソースカツ丼が名物の有名店をはじめ、ソースカツ丼の専門店もあるほど。そば店では、おろしそばとセットで提供されることも多く、福井の2大グルメを一度に味わえます。飲食店にとどまらず、福井のスーパーの総菜コーナーでもソースカツは定番です。

このソースカツ丼を生み出したのが、福井市の繁華街・片町通りに本店を構える老舗洋食店『ヨーロッパ軒』です。
明治の終わり頃、ヨーロッパ軒からのれん分けした店が増え、他にソースカツ丼を提供する店が広がり、福井を代表するグルメになっていったそう。









◆福井の冬に欠かせない「水ようかん」

「水ようかん」といえば夏?いえいえ、福井では冬に食べるんですよ。
毎年11月頃から福井県内の和菓子店などで水ようかんの販売が始まり、スーパーにもさまざまな水ようかんが並びます。買えるのは冬限定というところも多く、まさに、福井の冬になくてはならない和スイーツです。

ではなぜ、福井では寒い冬にあえて冷たい水ようかんを食べるのでしょうか?
諸説ありますが、その昔、丁稚奉公に出た年少者が年末に帰省した際、奉公先から持ち帰った小豆で作ったという説や、奉公先から持ち帰った羊かんを水で伸ばして作り直し、近所に配ったという説などが有力。

練りようかんと違い、水分が多く傷みやすいので、作りたての新鮮なうちに食べるのが一番! 冬に福井を訪れた際は、瑞々しい水ようかんをぜひ味わってみてください。

福井への主要なアクセス経路




出典:福井市観光公式サイト「福いろ」https://fuku-iro.jp/

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース