プレスリリース

「ふくいの県産品 個別商談会」参加バイヤー募集開始

リリース発行企業:公益財団法人ふくい産業支援センター

情報提供:

 公益財団法人ふくい産業支援センターは、福井県産品の販路拡大を目的として、「令和8年度 第3・4回ふくいの県産品 個別商談会」を令和9年1月に開催します。本商談会への参加を希望する流通バイヤーの募集を開始しました。

 本商談会は、福井県内企業が企画・開発・製造する食品や雑貨などの県産品と県内外の流通バイヤーを結ぶ事前マッチング型の個別商談会です。地域ならではの魅力ある商品との出会いを通じて、新たな取引機会の創出を目指します。



地域の魅力ある商品と出会う商談の場

 近年、小売店や専門店、通信販売事業者などでは、他社との差別化につながる地域性や独自性のある商品のニーズが高まっています。

 本商談会では、福井県内企業が手掛ける食品や雑貨などの県産品を県内外のバイヤーに提案し、新たな販路開拓や取引拡大につながる機会を提供します。

事前マッチング方式で効率的な商談を実現

本商談会は、事前マッチング方式を採用しています。
 参加バイヤーは事前に出展企業の提案内容を確認したうえで商談先を選定し、当日は関心の高い企業とのみ商談を実施します。そのため、興味・関心の高い企業との効率的な商談が可能となり、限られた時間の中で有意義な商談機会を得ることができます。

 また、対面開催とオンライン開催の両方を実施することで、全国のバイヤーが参加しやすい環境を整えています。

【見込まれるメリット】
・ニーズに合った事業者との商談が可能
・短時間で複数企業との商談が可能
・地域性・差別化のある新規商材の発掘につながる

食品から雑貨まで幅広い商材が対象

対象となる商材は、福井県内で企画・開発・製造された商品です。
 食品分野では日配品、グローサリー、チルド・冷凍食品、菓子、酒類、生鮮品、惣菜など幅広いカテゴリーを対象としています。

 また雑貨分野では、生活雑貨、日用品、メガネ・サングラス、衣料・繊維製品、インテリア、キッチン雑貨、陶磁器、アクセサリー、化粧品など、多様な県産品との商談機会を提供します。

前回開催では93件の商談を実施

 令和8年7月に開催した「ふくいの県産品 個別商談会」では、県内企業22社、県内外バイヤー17社が参加し、オンライン37件、対面56件の合計93件の商談を実施しました。

 商談をきっかけに県内外での販路拡大や新規取引の実現につながる事例も生まれており、本商談会は新たなビジネス機会を創出する場として活用されています。

新たな仕入れ先や地域商材の発掘を支援

 本商談会は、新商品の発掘や地域性の高い商材の導入を検討するバイヤーの皆さまにとって、福井県の魅力ある商品と出会う絶好の機会です。
 
 福井県内企業との直接商談を通じて、新たな仕入れ先の開拓や商品ラインアップの充実につなげていただけます。
 
 福井県ならではの特色ある商品との出会いを求める流通バイヤーの皆さまのご参加をお待ちしております。

開催概要


お問合せ先

公益財団法人ふくい産業支援センター 経営支援部
〒910-0296 福井県坂井市丸岡町熊堂第3号7番地1-16
URL:https://www.fisc.jp/