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福井で事業創造プログラム「XSCHOOL」発表会 「WIRED」編集長らトークも

チームミーティングは月1回ペースで、福井市内で行われた

チームミーティングは月1回ペースで、福井市内で行われた

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 「XSCHOOL プレゼンテーション/福井」が2月8日、「NICCAイノベーションセンター」(福井市文京4)で行われる。

トークセッションゲストの山崎さん(左)、松島さん(右)

 XSCHOOLは、福井市が主宰する「未来につなぐ ふくい魅える化プロジェクト:make.f」の一環として2016(平成28)年秋に開講した事業創造プログラム。「福井の文化・風土・産業など探索し未来に問いを投げ掛けるプロジェクト」を掲げ、公募に応じた個人メンバーや、市内にあるパートナー企業の社員など県内外の約30人が受講している。

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 プログラム開講は今回で4期目。今期は「未来の土着」をプロジェクト探索領域に掲げ、化学品製造販売「日華化学」(同)、再生資源リサイクル「増田喜」(乾徳2)、細幅織物企画製造販売「米澤物産」(八重巻中町)の3社がパートナー企業として参加している。

 当日は、同プログラムの概要説明、6つのチームによるプレゼンテーションなど展開。ゲストに、雑誌「WIRED 日本版」編集長の松島倫明さん、コミュニティーデザイナーの山崎亮さんを迎え、総評やトークセッションなども行う。

 2月2日には、「Nagatacho GRiD」(東京都千代田区)で「XSCHOOL プレゼンテーション/東京」が行われ、約160人の来場者が各チームの展示ブースに関心を寄せた。ゲストによる総評もあり、「ててて協働組合」(東京都目黒区)プランナーの永田宙郷さんは「未来の福井を設定した上で事業の必要性を深く掘り下げると、より面白いものになるのでは」と助言した。

 開催時間は13時~18時。入場無料。

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