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福井・鯖江で眼鏡工場見学イベント 「めがねフェス」ファンらに参加呼び掛け

プラスジャック(鯖江市御幸町)は、プラスチックフレームの製造工程を公開する

プラスジャック(鯖江市御幸町)は、プラスチックフレームの製造工程を公開する

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 眼鏡工場見学イベント「MEGANEFES OPEN FACTORY(めがねフェス・オープンファクトリー)」が6月7日、福井県鯖江市内で行われる。

BOSTON CLUB SHOP SABAEの店内。同店では、眼鏡フレーム素材のアセテートを使ったキーホルダー「My Eto Animals」の制作体験などを展開する

 同8日・9日、同市内で行われる「めがねフェス2019」に合わせ、フェスを主催する福井県眼鏡協会(鯖江市新横江2)が企画。市内にある眼鏡関連企業を会場に、プラスチックフレーム製造やめっき処理などの工場見学、フレーム製造に使う工具類の見学、フレーム素材を使ったアクセサリー制作体験などを行う。

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 参加企業は、アイテック、キッソオ、プラスジャック、BOSTON CLUB SHOP SABAE、乾レンズ、谷口眼鏡、晃梅の7社。定員や予約の有無は企業によって異なる。

 フェスは今年で6回目で、「来場者の『ものづくりの現場を見たい』の声に応えて企画した」と担当者。「眼鏡の製造工程は多いもので200工程以上。普段目にする機会が無い製造現場を間近で見ることができるチャンスで、イベント前日から福井入りしてくださる『めがねフェス』ファンの方にも参加いただければ」と話す。

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