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福井でダンスワークショップ 「はぴねすダンス」監修者、藤田善宏さん招き

「ライトな兄弟」の一場面。中央が藤田さん ©松本和幸

「ライトな兄弟」の一場面。中央が藤田さん ©松本和幸

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 福井駅東口の複合施設「AOSSA」(福井市手寄1)6階で1月26日・27日、「藤田善宏☆ダンスワークショップ」が行われる。

藤田さんが監修した「はぴねすダンス」のワンシーン

 3月に同施設内の福井県県民ホールで行われる舞台「ライトな兄弟」福井公演の一環として、有志でつくる実行委員会が企画。福井国体・障スポ(=全国障害者スポーツ大会)の「はぴねすダンス」を監修した、振り付け家でダンサーの藤田善宏さん(福井市出身)を講師に招く。

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 ワークショップは、26日=一般向け(小学4年生以上)、27日=指導者・経験者向けのプログラムで展開。「道具とからだを使って表現してみよう」をテーマに、古新聞や古本などの道具も用いながらダンスの楽しさを受講者同士で共有する。持ち物は、動きやすい服装、飲み物など。

 両日とも、ワークショップ終了後に藤田さんを交えた交流会を予定する(要申し込み)。実行委員会スタッフは「藤田さんは出身大学の群馬大で非常勤講師を務めたり、各地でワークショップを開いたりするなど指導経験が豊富。今回のイベントが『ライトな兄弟』の世界観を紹介する機会となれば」と話す。

 開催時間は、26日=14時30分~、27日=10時~。参加費は1,000円(交流会は別途)。定員は各日50人(先着順)。