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福井・越前町で越前焼テーマ展「土管屋さんがいた時代」

福井県陶芸館(越前町小曽原)で現在、テーマ展「小曽原(おぞわら)、土管屋さんがいた時代」が行われている。明治時代から1970年代半ばまで、越前焼の技術を生かして作られていた土管を紹介する同展。「鉄道土管に始まり、大量生産の時代を経て、芸術作品へ」をテーマに、昔の土管や製造に使った道具、福井で作陶に取り組んだ草月流第3代家元の故・勅使河原宏が土管の型で作った花器(写真)など計21点を紹介する。

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福井県陶芸館(越前町小曽原)で現在、テーマ展「小曽原(おぞわら)、土管屋さんがいた時代」が行われている。

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