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台湾の出版社が福井の旅行本

台湾の出版社「黒潮文化」が4月23日、福井県を紹介するムック「青花魚(さば)」の販売を始めた。2014年に創刊した日本カルチャー雑誌「秋刀魚(さんま)」の特別号として出版。東京都在住で「台日系カルチャーマガジン『LIP 離譜』」などを手掛ける田中佑典さん(福井市出身)も編集に携わり、短期旅行でも移住でもない滞在型旅行の造語「微住(びじゅう)」をテーマに掲げた。出版に合わせ4月25日、福井駅西の複合施設「ハピリン」(福井市中央1)で記念イベント「台湾人目線で感じた福井の魅力」を行い、関係者など約60人が耳を傾けた。

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台湾の出版社「黒潮文化」が4月23日、福井県を紹介するムック「青花魚(さば)」の販売を始めた。