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福井で地方鉄道題材にトーク福井で新そばシーズン始まる

コミック「北陸とらいあんぐる」新刊 福井出身の登場人物、恐竜PR隊員就任も

コミック「北陸とらいあんぐる」新刊 福井出身の登場人物、恐竜PR隊員就任も

同書表紙。眼鏡を掛けた「越前和花」が手にするのは、福井のご当地グルメ「サバエドッグ」

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 北陸を題材にしたコミック「北陸とらいあんぐる」2巻が7月22日、KADOKAWA(東京都千代田区)から発売された。

福井駅構内で掲出中の同書告知ポスター。掲出は7月30日までの予定

 金沢市出身の「ちさこ」さんが同社月刊誌「コミックフラッパー」で連載中の同作品は、全寮制高校に進学した北陸出身の女子高生が地元自慢などを盛り込みながら繰り広げる学園コメディー。同書には、福井のご当地グルメ「ボルガライス」や、「どういたしまして」を意味する福井弁「なもなも」なども登場する。

 主な登場人物はマイペースな「越前和花」(福井出身)、ムードメーカーの「加賀ひまり」(石川出身)、負けず嫌いな「黒部りつ」(富山出身)の3人。同書では新たに、新潟出身という設定の「上杉先輩」も加わった。

 発売に合わせ、ちさこさんが県公式恐竜ブランド「Juratic(ジュラチック)」の「PR応援隊」など北陸3県の観光PR大使に就任。同書内で県公式恐竜ブランドキャラクター「ラプト」を紹介する越前和花も、同時に同隊員として任命された。

 県ブランド営業課の担当者によると、今年3月、同社からラプトの掲載について問い合わせがあったという。「県としても願ったりかなったりの話ということで協力させていただいた。登場人物へのPR大使任命は北陸3県では福井だけで、ラプトなどジュラチック王国のキャラの再登場につながれば」と期待を寄せる。

 仕様はB6判162ページ。価格は648円。

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