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プレスリリース

あわら市感幸プロモーション動画『幸、感じるまち。あわら市』公開

リリース発行企業:あわら市役所

情報提供:

 福井県の北の玄関口・あわら市(市長:佐々木 康男)では、2023年春の北陸新幹線芦原温泉駅開業に向け、あわら市感幸プロモーション動画『幸(さち)、感じるまち。あわら市』(計5編/版)を、本日から、「あわら市公式ホームページ」、YouTube動画「あわら市公式チャンネル」等で公開します。


■あわら市感幸プロモーション動画『幸、感じるまち。あわら市』(各編/版)
・あわら市インターネット放送局「ねっとdeあわら」
 
http://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/cityinfo/kouhou/movie/806/index.html
・YouTube動画「あ!わらってネット」
 
https://www.youtube.com/channel/UCRAFuvVcUVjxFb_ASjzltPg

上段左からタイトル・田園内のあわら温泉・越前がに・あわら温泉屋台村、下段左から:弁天島・刈安山森林自然公園・蓮如忌・藤野厳九郎記念館と「藤野厳九郎・魯迅の像」
 あわら市は、あと3年後に迫った北陸新幹線芦原温泉駅開業を見据え、昨年、観光振興戦略のコンセプトを「和心あふれる国際的な感幸地」に決定しました。和心の「和」は、心が温まり癒やされる「和(なご)み」、周囲のまちなみや自然、人と人との調和を意味しています。「感幸地」は、県民の幸福度ナンバーワンの福井県において、住む人も、訪れた人も、幸せを感じることができる土地、という想いをこめています。

 動画は、あわら温泉の優れた泉質や日本海、湖や川、緑豊かな山々などの自然、歴史文化、これらがもたらす食の恵み、産業、人々の暮らしぶりをほっと和むナレーション映像と地元金津高校吹奏楽部のリズミカルな演奏でお伝えします。また、日本人ファンが多い中国近代文学の父「魯迅(ろじん)」が、生涯の師と仰ぐあわら市出身の医師「藤野厳九郎」の人を思いやる心や信頼する生き方である「誠の実践」をあわら市民の「誠実さ」に重ね合せて表現しました。

 あわら市の魅力を総括した「本編」のほか、「観光誘客版」、「移住定住版」、「ふるさと教育版」、「インターネット配信版」5種類の動画を制作しました。今後、当市はこの動画を通じて「和心あふれる国際的な感幸地・あわら市」の魅力を国内外に発信してまいります。

■動画タイトルロゴ

「幸」の文字は、あわら市民の心や意識の豊かさを意図して日本の伝統色「深紅」で表現。ロゴは、あわら市章をモチーフに、緑の山並みの自然に囲まれ、黄色く輝くあわら市が伝わる配色を施しました。



<「藤野 厳九郎」プロフィール>
1874年~1945年。福井県あわら市の医師・教育者。江戸時代から続く医家に生まれる。東京帝国大学で解剖学を研究後、仙台医学専門学校(現東北大学医学部)の講師となる。後に解剖学教授となり、清国(中国)からの留学生・魯迅と出会い、親身に指導に当たる。その後、魯迅は藤野を生涯の師と仰ぎ、1926年に仙台での藤野とのエピソード綴った自伝的小説「藤野先生」を著したことで、藤野の名が広く知られることになった。

<あわら市長 佐々木 康男 からのメッセージ>
福井県の北の玄関口・あわら市は、2023年春の北陸新幹線芦原温泉駅開業をチャンスに、国内外から観光客を迎え入れようと、全市を挙げて魅力ある観光地域づくりと情報発信に取り組んでいます。あわら市感幸プロモーション動画『幸、感じるまち。あわら市』は、当市のシンボル・あわら温泉のほか、自然や歴史・文化、食や祭り、産業、そこに住む人々の暮らしぶりなど、「大好きなまち、自慢したくなるまち、ときめくあわら」が詰まっています。ぜひ、動画を視聴していただき、そして「幸」を感じに、あわら市にいらして下さい。

■動画の概要
【名称】あわら市感幸プロモーション動画『幸、感じるまち。あわら市』
【配信開始】2020年3月24日(火)~
【配信メディア】
・あわら市インターネット放送局「ねっとdeあわら」
 
http://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/cityinfo/kouhou/movie/806/index.html
・YouTube動画「あ!わらってネット」
 
https://www.youtube.com/channel/UCRAFuvVcUVjxFb_ASjzltPg
【対応言語】日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)※外国語は本編と観光誘客版
【バージョン[尺]】
1.本編[10分10秒]
2.観光誘客版[2分2秒]
3.移住定住版[2分3秒]
4.ふるさと教育版[2分8秒]
5.インターネット配信版[38秒]
【制作会社】株式会社JTBコミュニケーションデザイン
【協力】福井県立金津高等学校吹奏楽部

福井県立金津高等学校吹奏楽部
「いい顔、いい友、いい響き」を合い言葉に活動しています。部員は約80名で、賑やかで活気があります。コンクールでは、福井県代表として、北陸大会15回(金賞3回)、中部日本大会9回(優勝7回)の出場を果たしています。

■撮影の振り返り(演出担当者)
【撮影前】大いに悩んだ、「誠の実践」
制作にあたっては、外部者目線であわら市の良さを発見すべくチームを結成した。
企画段階で藤野厳九郎の「誠の実践」を取り入れることを考案したが、一方で「誠の実践」とは何か?
大いに悩みながら撮影はスタートした。

【撮影期間】あわら市民との出会い
撮影中に出会った人々は、誰もが真剣に、優しく、真摯に向き合う人ばかりで、スタッフ達はそんなあわら市民に「誠実さ」を感じていた。「食べてみなさい」「ぜひ食べて」、帰り際に、「これ持って帰って」と何度言われたか。取材だからではなく、涼しい笑顔で「いつもそうだから」と言う。この実体験が動画制作に影響を与えることになった。

【撮影後】「誠の実践」に気づく
撮影は昨年6月から今年1月の間で計20回実施。予定は7回だったので、その倍以上の時をあわらで過ごした。
予算を脅かすとも言うのだが…。最大の要因はあわら市民の「誠実さ」だ。それに対して、我々も誠実にあわら市を撮影したいという思いが強くなっていった。結局、私達はあわら市民と接することで、藤野厳九郎の「誠の精神」に触れられた気がする。ぜひ、それが詰まった動画から、あわら市の「幸」感じてください。
撮影の様子
■福井県「あわら市」について
福井県の最北端に位置する「あわら市」は、北西は日本海に面し、西南は坂井市に、北東は石川県加賀市に隣接しています。北部は北潟湖と丘陵地帯、中央部はJR芦原温泉駅とあわら温泉のある市街地、南西部は田園地帯、東部は山林地帯が広がります。九頭竜川の北に広がる水田地帯、野菜や果実生産が盛んな丘陵地帯、里山が広がる山間地帯、越前加賀海岸国定公園に指定される海岸線、環境省重要湿地500選の北潟湖、140年の歴史を持つあわら温泉など、多様で豊かな環境です。気候は、北陸地方では比較的温暖で過しやすいのが特徴です。
・「あわら市公式HP」http://www.city.awara.lg.jp/
・「あわら市観光ガイドHP」http://awara.info/

■ロケ地一覧「本編」


1. 競技かるたを題材にした人気漫画「ちはやふる」の聖地「あらた坂」
2. 女流選手が一堂に「小倉百人一首競技かるた全国女流選手権大会」
3. 田園風景の中の温泉地「あわら温泉」
L 74本の源泉、旅館ごとに泉質の異なる「温泉旅館」
L 冬の味覚の王者「越前がに」
L 総ヒノキ造りの北陸一贅沢な「あわら温泉芦湯(足湯)」
L 個性豊かな屋台が並ぶ「あわら温泉屋台村 湯けむり横丁」
4. 艶やかな着物と華やかさ「芦原芸妓新春舞踊」
5. 20万本花菖蒲が咲き誇る「あわら北潟湖畔花菖蒲園」
6. 山車と子ども踊り伝統行事「金津まつり」
7. 大名のおもてなしが始まり「本陣飾り物」
8. ずぶ濡れが幸せを呼ぶ「あわら湯かけまつり~お湯かけじゃぁ~」
9. 果物野菜の一大産地「あわらフルーツライン」(メロン・いちご、ブルーベリー・ぶどう・梨・栗・柿)
10. 糖度8度前後の甘いトマト「越のルビー」
11. 全国に名を馳せる環境農法仕込みのさつま芋「とみつ金時」
12. 地元農家200軒の農産物を提供「ファーマーズマーケットきららの丘」
13. おばあちゃんの手作りスイーツ「とびつき団子」
14. 昔ながらの竹筒漁法で捕る「北潟湖産 天然うなぎ」
15. 福井名物大根おろしの「越前おろしそば」(そば畑)
16. 白い風車が目印「あわら夢ぐるま公園展望台」
17. 家族で楽しめる乗り物天国「北潟湖畔公園・サイクリングパーク」
18. 広大な日本海を望む「刈安山森林自然公園」(弁天島・波松海岸)
19. 現代アート&もの造り工房「金津創作の森」(美術館・創作/ガラス工房)
20. 参拝者の難所の峠道「鴫谷山切通し(しぎたにやまきりとおし)
21. 四季折々の景勝地「国指定史跡 吉崎御坊跡」
22. 京都-あわらで330年以上続く御忌法要「蓮如忌(れんにょき)
23. 毎年綱引きで県境が移動「越前加賀県境綱引き」
24. 温泉街に続く並木道を紅葉で彩る「アメリカフウ並木道」
25. かりんて鍋のおもてなし「剱岳かりんてまつり」
26. 境内の2本の大イチョウ「大島神社の大銀杏」
27. 福井県の郷土工芸品「越前竹人形」
28. 250年の伝統を継承する「越前鬼瓦(えちぜんおにがわら)
29. 世界に誇る最先端技術を誇る「製造業」
30. あわらの偉人・藤野厳九郎の記念館「藤野厳九郎記念館」
31. 3万石を給された加越国境の鎮め「多賀谷左近の墓」

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