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プレスリリース

「ちはやふる」作者の末次由紀先生描きおろしイラスト公開! 名人・クイーンを目指す千早・新・太一が登場!

リリース発行企業:2020インターナショナル小倉百人一首かるたフェスティバル 合同PR事務局

情報提供:

●名人・クイーンを目指す「ちはやふる」の主要人物とともに競技かるたは世界へ! ●史上初!名人vsクイーン「競技かるた頂上戦 ドリームマッチ」を開催


2020年5月開催の「2020インターナショナル小倉百人一首かるたフェスティバル」を主催する一般社団法人全日本かるた協会と、競技かるたに縁の深い大津市、あわら市、文京区は、本フェスティバルのキービジュアルとなるイラスト(漫画「ちはやふる」の作者・末次由紀先生による本大会のための描きおろし)を公開いたしました。

イラスト公開した本日、滋賀県大津市にある近江勧学館では、「名人位、クイーン位決定戦」が行われ、第66期名人に粂原圭太郎(くめはらけいたろう)八段、第64期クイーンに本多恭子(ほんだきょうこ)六段が決定いたしました。

本フェスティバルでは、名人とクイーンのおふたりによる史上初の「競技かるた頂上決戦 ドリームマッチ」も予定しています。

漫画「ちはやふる」の中でも、競技かるたに没頭する主人公の「綾瀬千早(あやせちはや)」と、彼女が競技かるたに夢中になるきっかけを作った「綿谷新(わたやあらた)」が、名人位・クイーン位決定戦に臨む姿が描かれています。もうひとりの主要人物「真島太一(ましまたいち)」を加えた躍動感溢れる3人の描きおろしイラストと、名人、クイーンのおふたりをはじめとする競技かるた選手の皆さんとで本フェスティバルを盛り上げていきます。

800 年の歴史を誇る日本の伝統文化「小倉百人一首」と、それをもとにした「競技かるた」を通じて、3つの地域が連携し、様々な人と文化が交流する世界初の「小倉百人一首かるた」の祭典となる本フェスティバルは、「東京2020 NIPPONフェスティバル」の共催プログラムとして実施いたします。

本フェスティバルキービジュアルの描きおろしイラストでは、オリンピックカラーの襷や着物・袴に身を包み、かるた札を払う千早・新・太一が描かれています。今後、特設サイトやポスター、グッズ等で世界中に競技かるたの魅力を発信いたします。





<粂原名人のコメント>
2020インターナショナル小倉百人一首かるたフェスティバルは、競技かるたを広く知ってもらえる大変素晴らしい取り組みだと思っています。
老若男女はもちろん、国や地域も超えて戦え、また日本文化の発信としても魅力的なスポーツですので、新たな気持ちでこの1年、名人の名に恥じることのないよう、かるたの普及に努めていきます。海外選手は言語の発音の違いから、競技かるたでは有利な面もあります。いつか、海外から名人にチャレンジする選手が出てくることを楽しみにしています。

<本多新クイーンのコメント>
今回クイーンになれたのは、昨年の大津での世界大会の経験が大きいです。世界の人たちが心から楽しみながら真剣にかるたに取り組む姿を見て、違った観点からかるたの魅力を再発見し、日本語を覚えるだけでも大変なのに、日本文化の百人一首を覚えるといったさらに難しいことにチャレンジする精神に励まされました。私自身もっと「魅せるかるた」で世界にも、競技かるたを始めたばかりの人達にも、その素晴らしさを伝えていきたいと思っています。

<2020インターナショナル小倉百人一首かるたフェスティバル 概要>
1)主催 一般社団法人全日本かるた協会/大津市(滋賀県)/あわら市(福井県)/文京区(東京都)
2)日程 2020年5月23日(土)[船越1] ~2020年5月31日(日)
3)開催プログラム(一部抜粋)

2020年5月23日(土)[船越2]  滋賀県大津市 近江神宮 近江勧学館
●3地域合同フェスティバル開会式
●第3回おおつ光ルくん杯 競技かるた世界大会
●海外選手を中心とした強化練習試合(5月22日)

2020年5月24日(日) 福井県あわら市 清風荘
●オリンピック・パラリンピック記念 あわら世界大会
●競技かるた体験会、かるたONLINE体験会

2020年5月30日(土)、31日(日) 東京都文京区 文京シビックセンター・講道館
●名人VSクイーン 競技かるた頂上決戦 ドリームマッチ(30日)
●国境なきかるた大会~KARUTA WITHOUT BORDERS(31日)
●3地域合同フェスティバル閉会式(31日)
※各地、その他のプログラム予定・詳細はこちら ≫≫≫ URL:http://karuta-fes.com/

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