プレスリリース

地元小学生と制作の“想いを照らす灯台ポスト”移設記念 愛知県美浜町・野間埼灯台3行ラブレターコンテスト開催

リリース発行企業:海と日本プロジェクト広報事務局

情報提供:

愛知県美浜町で町づくりや野間埼灯台登れる化プロジェクトを行う野間埼灯台ポータル化実行委員会(以下:当会)は、2024年2月14日(水)~3月17日(日)、「ロマンチックください!野間灯台3行ラブレターコンテスト」を実施します。1月20日に野間埼灯台前広場に“想いを照らす灯台ポスト”(以下:灯台ポスト)が設置されて以来初めて開催するもので、現地で応募カードに記載してポストに投函する方法とオンラインでも応募ができます。応募作品の中から3つのラブレターを選出し、景品が送られます。恋人たちの聖地としても親しまれる野間灯台で様々な愛を感じられることを期待します。 なお、本企画は日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」の助成を受けて実施するものです。



??地元の小学生と制作!白い“灯台ポスト”とは

当会は、昨年12月13日(水)に美浜町立布土(ふっと)小学校で灯台ポストの制作と利活用を考える特別授業を行いました。郵便ポストは元々布土小学校の校舎内にあったもので、同校が令和10年頃に町内の学校と統合され閉校となる予定から、校舎内に立つ郵便ポストを野間埼灯台に移設し、小学校の名残を留めようと企画されました。特別授業には、昨年11月より、“現代版 灯台守(げんだいばん とうだいもり)”として町おこし隊に任命されたカップル(仙敷裕也、佐々木美佳)も参加し、小学生と共にポストを灯台カラーの白色に塗装しました。完成した灯台ポストは、1月20日(土)に小学校から野間埼灯台広場に移設され、灯台の新たなシンボルとして、また訪れた方が参加して楽しめるコンテンツの一つとして灯台の新たな魅力を創出します。

??「ロマンチックください!野間灯台3行ラブレターコンテスト」概要

写真:現代版灯台守のカップルのふたりがお互いに向けて書いたラブレター

片思いのあの人へ、身近な恋人へ、大切な家族へ、離れて暮らすあの人へ、 
灯台の光が照らす海辺から、あなたの想いをのせたラブレターを3行で書いてみませんか?


??ロマンチック大賞 景品:ウッドデザインパーク野間ペア素泊まり宿泊券 詳細

当コンテスト最高賞にあたる「ロマンチック大賞」の景品は、野間灯台からほど近い「ウッドデザインパーク野間」の向かいにある、リゾートグランピング宿泊施設【Glamping &Resort WOOD DESIGN PARK NOMA】のペア素泊まり宿泊券です。客室からは伊勢湾が広がる絶景を望むことができ、BBQや焚き火など、プライベート空間で非日常体験がお楽しみいただけます。
WOOD DESIGN PARK NOMA:https://wood-designpark.jp/resortnoma/
※お食事については追加オプションにて加えることができます。当選者の方はWOOD DESIGN PARK NOMAにご連絡ください。

??キュンときたで賞 景品:野間灯台半日貸切サービス 詳細

写真撮影、野間灯台に登る、菓子まきをする、海辺でゆったり過ごすなど、使い方は自由!安全に配慮した上で、受賞された方が野間灯台を貸し切ってやりたいことを当会がサポートして叶えます。

??ドキドキ賞 景品:現代版灯台守 (プロカメラマン) によるロケーションフォト撮影 詳細

現代版灯台守の仙敷裕也はプロカメラマン。これまでに野間灯台を撮影地としたフォトウエディングを約300組撮影した経験があります。受賞者の方にはウェディングフォトに限らず、応募されたラブレターを送りたい大切な方やご家族、ご友人などと一緒にここでしか撮れない写真を残していただきたいです。
なお、撮影所要時間は1時間で、撮影した写真の中から30カットをデータにてプレゼントします。

??白い“灯台ポスト”ができるまで

昨年12月13日に布土小学校4年生クラスで行われた特別授業では担任の先生で当会メンバーでもある林達之先生の指導のもと、現代版灯台守ら当会メンバーが紹介され、共に灯台ポストの活用アイディアが考えられました。こどもたちからは「愛する人へのラブレターを投函してもらう」、「未来の自分への手紙を書いて投函し、小学校を卒業する時にみんなで集まって読むタイムカプセルのような役割を与える」、「きれいな海を保てるようにごみを捨てるごみ箱にする」など様々なアイディアが出されました。

写真左:小学校から野間埼灯台広場に設置される灯台ポスト。美浜町長はじめ、当会メンバーの見守る中移設完了(2024/1/20)
写真右:郵便機能は持たせず、当ラブレターイベント期間外はポストの投函口を封鎖することで安全に常設する。

灯台ポスト移設後の記念すべき第1弾となる本企画には、実際に子どもたちからでた「ラブレター案」を採用。地元住民はもちろん、観光客やSNSを通じて本企画を知った全国の方に気軽に参加して楽しんでいただきたいです。

??野間埼灯台ポータル化実行委員会について

野間埼灯台ポータル化実行委員会および参加者の皆様(2023年11月4日)

2022年6月に愛知県知多郡美浜町の企業・自治体関係者らが集まり結成。愛知県民や観光客の来訪を増やし、灯台を継続的な地域観光ポータルとして知多半島エリアの活性化を目指す団体。
野間埼灯台ポータル化実行委員会公式サイト https://nomasakitoudaimori.com/

??現代版 灯台守(げんだいばん とうだいもり)活動中

野間埼灯台の利活用をさらに盛んにし、地域を盛り上げていく地域おこし隊として、2023年11月~2024年4月の間、仙敷裕也(せんしき・ゆうや)、佐々木美佳(ささき・みか)2名が“現代版 灯台守”として活動をしています。2人は美浜町に“現代版 灯台守”任命に伴い、美浜町に移住をし、灯台守として様々な活動に取り組んでいます。ロゲイニングイベント同日3月17日には灯台にも登ったり、浜辺でリラックスして楽しむことができる「灯台ホリデイ」イベントを企画中です。

※“現代版 灯台守”と言う呼び名は、かつて野間埼灯台のすぐそばに宿舎を構え、灯台の施錠管理および海の安全を守っていた海上保安庁の職員が灯台守(とうだいもり)と呼ばれていたことに準え名付けられました。

現代版 灯台守 Instagram:https://www.instagram.com/noma_toudaimori/
現代版 灯台守 X(旧Twitter):https://twitter.com/noma_toudaimori?s=21

<団体概要>
団体名称:野間埼灯台ポータル化実行委員会
URL:https://nomasakitoudaimori.com/
活動内容:2022年6月に愛知県知多郡美浜町の企業・自治体関係者らが集まり結成。愛知県民や観光客の来訪を増やし、灯台を継続的な地域観光ポータルとして知多半島エリアの活性化を目指す団体。

海と灯台プロジェクト 新たな灯台利活用モデル事業
日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、灯台を中心に地域の海の記憶を掘り起こし、地域と地域、異分野と異業種、日本と世界をつなぎ、新たな海洋体験を創造していく「海と灯台プロジェクト」。その取り組みのひとつである「新たな灯台利活用モデル事業」は、灯台の様々な利活用モデルを創出することで、灯台の存在意義を高め、灯台を起点とする海洋文化を次世代へと継承していくことを目的としています。
海と日本プロジェクト公式サイト https://uminohi.jp/
海と灯台プロジェクト公式サイト https://toudai.uminohi.jp/

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース