プレスリリース

医療的ケアが必要な子どもたちの作品展示販売会を福井県福井市で開催

リリース発行企業:一般社団法人Orange Kids'Care Lab.

情報提供:

重い障害や日常的に医療的ケアが必要な子どもたちの通所施設を運営する一般社団法人Orange Kids’Care Lab.(所在地:福井県福井市、代表:戸泉めぐみ、以下ケアラボ)は、関連グループの「まあるカフェ」「みいつカフェ」「みんなの保健室(宝永・新栄)」等と協働し、子どもたちの作品展示販売会を2023年12月15日より開催します。 ■取材依頼はこちらから:https://carelab.jp/contact/




オレンジキッズケアラボ作品展示&販売会 概要


【日程】
  2023年12月15日(金)~1月15日(月)※営業日は各拠点で異なります。

【場所】
 まあるカフェ(福井市灯明寺3丁目3511)
 みいつカフェ(福井市二の宮2丁目25-8)
 みんなの保健室 宝永(福井市宝永3丁目25-8)
 みんなの保健室 新栄(福井市中央1丁目15-2)

【概要】
 ・子どもたちが制作した作品を関連グループ各拠点に展示します
 ・展示期間中、いつでも好きな時に作品を観覧し、購入することができます 


 取り組みの背景




医療の発達により多くの子どもたちの命を救うことが可能になった一方で、生活の中に医療(人工呼吸器管理、気管切開、経管栄養など)を必要とする「医療的ケア児」が年々増加しています。

しかし、地域には医療的ケア児が社会で生き生きと成長するための居場所と仕組みがまだまだ足りていない現状があります。
(※厚生労働省令和元年度障害者総合福祉推進事業「医療的ケア児とその家族の生活実態調査報告書」より)

今回、医療的ケア児が制作した作品を、カフェやみんなの保健室など地域の様々な場所に展示することで、多くの人たちが子どもたちについて知るきっかけとなればと思っています。


代表理事 戸泉めぐみ コメント




オレンジキッズケアラボで活動する子どもたちの作品をたくさんの人に見ていただける機会を作りたく、初めての展示会を開催します。子どもたちの作品を通して、医療のサポートが必要な子どもたちや重い障害のある子どもたちの事を知っていただける機会になればと考えております。そして、一人でも多くの方に私たちの活動を応援していただけると嬉しく思います。
12月は寄付月間


12月は「寄付月間」というのをご存知でしょうか?
「欲しい未来へ、寄付を贈ろう。」を合言葉に毎年12月の1か月間、全国規模で行われる啓発キャンペーンです。
ケアラボも寄付月間に賛同し、寄付月間2023アンバサダーの中嶋弓子氏と連携し、この期間に展示販売会を開催することで、寄付について考えるきっかけ作りができればと思っています。

参考:寄付月間2023 Giving December https://giving12.jp/


ご支援のお願い


私たちケアラボが実践する子どもたちとの活動の多くは、まだ制度に結びつかず、法人の収益になることはありません。
子どもたちとの活動を継続していくためにも、今回作品を展示するだけではなく、販売することになりました。作品の販売により集まった資金は子どもたちの活動費や医療機器・福祉用品の購入費用として活用します。
ぜひ、作品の購入を通して、子どもたちの活動を応援いただけますと嬉しいです。

一般社団法人Orange Kids’Care Lab. 概要


オレンジキッズケアラボは、医療ケアが必要な子どもたちとその家族と一緒に活動しており、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指しています。利用する-されるという関係性ではなく、子どもたちとその家族も含めて、みんなで考え、話し合い、時に専門職がサポートをしながら、子どもたちの成長と未来を一緒につくっていくことをミッションとしています。


【名称】一般社団法人Orange Kids’Care Lab.
【設立】2015年4月
【代表理事】紅谷 浩之、戸泉 めぐみ、柳澤 耕平

【事業内容】
障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業(居宅介護、生活介護)及び相談支援事業
児童福祉法に基づく障害児通所支援事業(放課後等デイサービス、児童発達支援、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援)及び障害児相談支援事業
その他(就学支援、旅行支援等)

【HP】https://carelab.jp/

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