
越前加賀海岸国定公園に位置するリゾートホテル「休暇村越前三国」(所在地:福井県坂井市三国町崎15-45 支配人:青木淳)前の二ノ浜海岸では、毎年4月中旬から下旬にかけて、自生植物「ハマダイコン」の白や淡い紫の花が一斉に咲き誇り、海岸一帯がやわらかな色合いに包まれます。日本海の青と砂浜、そして可憐な花々が織りなす風景は、散策や写真撮影を楽しむ方々に静かな癒やしの時間を提供しています。
ハマダイコンは、ダイコンが野生化したといわれるアブラナ科の植物で、海岸の砂地など厳しい環境でもたくましく育つことが特徴です。二ノ浜海岸では、斜面や遊歩道沿いに群生しており、花は白から淡い紫色までさまざまで、一本の株でも色の濃淡が変化することがあり、訪れる人の目を楽しませてくれます。海と空の青さとのコントラストが美しく、晴天の日には特に写真映えする風景が広がります。
根の部分は名前の通りダイコンに似た形をしていますが、非常に辛みが強く硬いため、一般的な食用には向きません。例年の見頃は4月中旬から5月上旬(GW頃)までです。

本州のほぼ中央に位置し、海に面し山を背負う福井の食文化から生まれた料理の数々。厳選した福井産食材とそれを際立たせる調理技術を、季節ごとのテーマに沿ってビュッフェ形式でご用意しています。
〇春初夏(3/23~7/17)のテーマ
「地もの海鮮と福井グルメ・あふれるスイーツまつり」
底引き網漁で水揚げされるカレイ・カサゴ・甘えびなど、福井の地魚をふんだんにご用意。福井グルメのラインナップもさらに充実させました。お部屋へのお持ち帰りもOKのスイーツコーナーも拡大。お刺身・煮物・揚物など、福井の海山の幸をたっぷりお楽しみください。
〇夏(7/18~8/31)のテーマ
「夏海鮮丼と北陸グルメ・手仕込みハンバーグ」
オープンキッチンで調理スタッフが焼きたてをご提供する手仕込みハンバーグ、充実した北陸グルメ、そしてお好きな福井の幸で作るオリジナル丼などをご用意しています。
〇秋ビュッフェ(9/1~11/6)のテーマ
「秋の底引き網漁解禁 地魚と松茸釜飯・和出汁ステーキ」
オープンキッチンでは、和出汁に漬け込んだ牛ステーキをお客様の目の前で焼き上げます。釜飯・土瓶蒸しなど、秋の味覚もたっぷりお召し上がりください。
販売期間 2026年3月23日(月)~2026年11月6日(金)
料 金 大人料金 1泊2食 18,000円(税込・入湯税別)小学生 9,000円 / 幼児 4,500円
※平日和室2名1室利用時の1名様料金
URL
https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=echizen&ty=lim&plan=1384


2026年3月、休暇村越前三国では和室7室をシャワー付き和洋室にリニューアルしました。越前和紙・越前漆器といった福井の伝統工芸技術を客室備品に取り入れたコンセプトルームで、2024年にオープンした「越前織和室」「ふくい木材和室」に続く、3つ目のコンセプトルームとなります。シャワーブースを備えることで、インバウンドのお客様のニーズにも対応しています。
<客室URL>
https://www.qkamura.or.jp/echizen/rooms/

東尋坊から車で約5分。日本海沿いの高台に位置するリゾートホテルです。広大な芝生広場が広がり、全客室・レストラン・ロビー・露天風呂から日本海を一望できます。
所在地:福井県坂井市三国町崎15-45
支配人:青木淳
TEL:0776-82-7400
URL:
https://www.qkamura.or.jp/echizen/

休暇村越前三国 外観

アウトドアリビング
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など、優れた自然環境の中に立地するリゾートホテルです。全国35か所の休暇村は「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元食材を活かした料理や地域の自然・文化・歴史とふれあうプログラムなど、その土地ならではの魅力に出会う場を提供し、すべてのお客様に、心が自然にときめくひとときをお届けします。