プレスリリース

二十歳の門出に“丸岡城からのエール”を。『丸岡城 開運おみくじ』を「はたちのつどい」で初配布!(福井県坂井市)

リリース発行企業:坂井市役所

情報提供:

2026年3月21日(土)に開催される「はたちのつどい」にて、若者に丸岡城への関心を高めてもらうことを目的として、特別仕様の『丸岡城 開運おみくじ』を配布します。本おみくじは、丸岡城にまつわる歴史や象徴物をモチーフにした“七つの吉”で構成され、二十歳を迎える皆さんの門出を励ますメッセージが込められています。




◆『丸岡城 開運おみくじ』について

丸岡城は、重要文化財である現存天守を有しており、現在、天守のある城山整備に向け「丸岡城城山整備基本計画」の策定を進めております。
今回の「はたちのつどい」では、市内の二十歳を迎える若者たちが一堂に会する貴重な機会を活かし、丸岡城への関心やイメージ、未来への期待を直接伺うアンケート調査を実施します。
アンケートへの参加を楽しく・気軽に促すため、そして若い世代に丸岡城をより身近に感じてもらうきっかけとして、今回『丸岡城 開運おみくじ』を制作しました。

◆おみくじの概要

配布数:300袋
サイズ:名刺程度(約9cm × 6cm)
仕様:フルカラー、丸岡城のイラスト入り特別デザイン
本おみくじは、丸岡城にまつわる象徴(天守・石垣・櫓・鯱・堀・桜 など)をモチーフにした 7種類の“吉” で構成されています。
いずれも、二十歳の門出にふさわしい前向きなメッセージを込めています。

◆当日のアンケートについて

形式:3つの設問にシールで回答
回答シールは、「丸岡城開運おみくじ」ポチ袋に同封して配布します。







丸岡城の桜が咲く写真を使った“晴れやかなパネル”で会場を演出し、より多くの二十歳の方に丸岡城への思いや期待を寄せていただきます。


はたちのつどい
日時:令和8年3月21日(土)
会場:ハートピア春江(坂井市春江町西太郎丸15-22)
開催方法:1部制による
【受付】12時30分~
【式典・アトラクション】13時30分~

参考情報


奇跡の修復城「丸岡城」丸岡城は、江戸時代以前に建てられ当時の姿で現在まで残っている現存12天守の1つです。昭和23年の福井地震により石垣もろとも完全に倒壊しましたが、天守の材料や石垣などの主要部材の多くを再利用して昭和30年に修復修理され、日本の重要文化財となっています。



現存12天守の中で、完全に倒壊した状況から修復された天守は唯一丸岡城天守のみで、当時の姿が守られ、その価値が伝え続けられているのは、まさに奇跡といえます。
戦国時代の威風をとどめ、素朴で武骨な風貌から、「野武士」に例えられる丸岡城。織田信長による越前一向一揆平定後、「豊原」を与えられた柴田勝豊が創建したとされています。石瓦の屋根、急勾配の階段、二層三階の望楼型天守は、北陸で唯一の現存天守です。近年の調査結果、現在の天守は、寛永5年(1628)頃につくられたものであると判明しました。17人の城主のうち、本多家4代、有馬家8代の藩主により丸岡藩5万石を幕末まで維持しました。

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