プレスリリース

新発想で「着けていることに気づかない」快適フェイスシールド。メガネの聖地SABAEで開発

リリース発行企業:株式会社ウォンツ

情報提供:

株式会社ウォンツ(福井県鯖江市、代表:岩崎 聡)と、同市の眼鏡メーカー株式会社 ボストンクラブ(代表:小松原 一身)が共同開発した、顔に一切触れない構造で、脱着式の3パターンのシールドで幅広い用途に対応するフェイスシールド『cookai (空快)』を販売いたします。 クラウドファンディングサイト「Makuake」で実施中の先行販売と寄付資金を募るプロジェクトでは、初日の10/16に目標の200%を達成し、10/20時点で100人を超える方にご支援をいただきました。


cookai 空快 フルシールドタイプ

■cookai 空快 について

新発想の「バックフィット方式」は、パーツが顔に触れないので、表情がスッキリ見えるだけでなく、化粧やヘアスタイル崩れの心配もありません。普段使いできる自然なデザインを追求した結果、写真や動画では着けていることに気づきにくいほど。

国内90%以上のシェアを誇る、メガネの聖地福井県鯖江市の眼鏡のフィット技術とわずか13.7g~の軽やかな着け心地を実現。長時間の着用でも痛くなりにくく、眼鏡やマスクとの併用も可能にするなど、従来品の課題解決を目指した商品となりました。

シールドは、医療用に使われる素材と曇り止め加工を施した国産品。顔の全面を守る「フルシールド」/目からの飛沫予防に適した「アイシールド」/口元を広範囲にカバーする「マウスシールド」の3パターンに着せ替えが可能なので、接客業~介護・福祉の現場まで広い用途でお使いいただけます。(※実用新案、意匠登録申請済み)


顔に触れるものがない設計で、表情を邪魔しません
眼鏡のフィット技術で長時間使用でも快適です

■開発にあたっての想い

開発者である「BOSTON CLUB」のチーフデザイナー笠島博信氏は、進行性の難聴であり、マスク生活によって表情や口の動きからコミュニケーションを取ることの困難さを実感したことが開発のきっかけ。
「眼鏡の技術を応用すれば、既存製品の課題を解決した快適なフェイスシールドが作れるのではないか?」と考え、30本以上の試作を重ねて「cookai 空快」は、完成しました。

また、発達障がい者の56%は、感覚過敏が原因でマスクを着けられないという統計もあります。
「普段使いで着けて出歩けるフェイスシールド」によって、聴覚障がいや発達障害の方をはじめ、マスクを着けられない・着けにくい人たちの問題解決を目指します。

また、こうした方々への「cookai 空快」の寄付も積極的に行っていく予定です。

10/16(金)から11/1(日)の期間、クラウドファンディングサイト「Makuake」で実施中の先行予約プロジェクトでは、集まった支援金の一部を寄付の原資といたします。

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▼Makuakeのプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/cookai/
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Makuakeでは初日に目標達成。4日で支援者は100人を超える。

■今後の展望

年内で5万本の販売を目指すとともに、飲食店様の厨房向けに耐熱性を向上させた商品や、UVカットを施した商品など、機能的なレベルアップも目指してまいります。

また、シールドへ自由に印刷ができるので、ワンポイントでロゴ印刷や、デザインを施した「着けたくなるフェイスシールド」としての用途の提案。さらにはシールドの形を変えてアミューズメント施設やキャラクターのグッズとして楽しむこともできると考えています。

普段使いできる新しいフェイスシールドの形を提示することで、快適に新様式の世の中を過ごし、笑顔が見え、笑顔が増える社会の実現に貢献していきたいと考えています。


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cookai 空快 公式 ティザーサイト:
https://cookai.jp 
※11月上旬 正式オープン予定
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