プレスリリース

福邦銀行と国内最大の事業承継・M&AプラットフォームTRANBI 事業承継問題の解決に向け業務提携が決定

リリース発行企業:株式会社トランビ

情報提供:

 国内最大の事業承継・M&Aプラットフォーム「TRANBI(トランビ)」(URL: https://www.tranbi.com)を運営する株式会社トランビ(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋聡、以下「弊社」)は、株式会社 福邦銀行(本店:福井県福井市、取締役頭取:渡邉健雄、以下「福邦銀行」)と事業承継問題を抱える中小企業事業者様への事業承継支援サービスの提供について、業務提携をすることが決定致しましたので、お知らせいたします。  弊社では、現在100社を超える金融機関及びM&A仲介会社と業務を提携していますが、今後も金融機関及びM&A仲介会社との提携を広げることで、後継者問題に揺れる中小企業のM&Aによる事業承継を促進し、国内経済・地域活性化に寄与する全国的なネットワークの構築を目指してまいります。



■業務提携の背景
 帝国データバンクの行なった、2017年の北陸3県「休廃業・解散」動向調査によれば、福邦銀行の営業エリアである福井県の企業「休廃業・解散」件数は316件と、前年比14.9%、41件の増加となっています。
 業種別で「休廃業・解散」件数をみてみると、「建設業」が88件で全体の4分の1強を占め、以下「小売業」の62件、「サービス業」の60件と続いています。
 また福井県は都道府県別「休廃業・解散」率において、新潟県、宮崎県に次いで、3番目に高く、大幅に増加していることもわかっています。今後、人口減少や技術伝承など課題を抱える地域経済が今後持続的な成長を遂げるためにも、廃業により経済活動を止めてしまうのではなく、第三者への譲渡も含めた「事業承継」の重要性が一段と高まっています。

■業務提携の内容
 今回の業務提携により、福邦銀行は顧客に対して、「TRANBI」の全国ネットワークを活用したオンラインM&Aによる事業承継機会を提供し、後継者問題に悩む中小企業事業者様への事業承継支援サービスの強化を予定。
 「TRANBI」のユーザー数は、10月末時点で15,192社となっており、事業規模の大小に関わらず、全国から優良な承継先候補となる企業を提案することが可能になるとともに、「TRANBI」に掲載されている700件超のM&A案件を買い手企業に対して提案することで、地元企業のM&Aを活用した成長戦略の実現を支援していただけるものと考えています。

■株式会社 福邦銀行(https://www.fukuho.co.jp/
【会社名】 株式会社 福邦銀行
【取締役頭取】 渡邉 健雄
【設 立】 1943年11月
【事業内容】福井県全域を対象に、営業店舗38店舗を有する金融機関

■株式会社トランビ
【会社名】  株式会社トランビ
【代表取締役社長】 高橋 聡
【設 立】  2016年4月
【事業内容】 M&Aプラットフォーム『TRANBI(トランビ)』の企画・運営、その他関連事業

■M&Aプラットフォーム「TRANBI(トランビ)」(https://www.tranbi.com)について
弊社は、現在大きな社会問題となっている事業承継問題に対して、オンラインM&Aという手段を活用して解決すべく、国内最大のM&Aプラットフォーム「TRANBI」を運営しています。「TRANBI」は、M&Aの一連のプロセスで最もコストを要するとされる買い手候補を探すプロセスをインターネット上のオープンプラットフォームを活用することで、劇的に効率化できるサービスです。2018年10月末時点の登録ユーザー数は15,192社、累計M&A案件数1,742件、累計マッチング数7,064件、平均買い手候補社数11社となっており、インターネットを活用した事業承継・M&Aプラットフォームとして日本で最も多くの中小企業に利用されているサービスとなっています。